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もっぺんかな

このブログはポーランドで生活している、日本人の日々の徒然です。
人生は本当に面白い。

皆さんにも良い出会いと良い旅がありますように!
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テーマ : 海外生活 - ジャンル : 海外情報

ポ生活費

本日は生活費がテーマです。
日本だと一人暮らしの場合、生活費の1/3は住居費ですね?
しかし我が家にいたっては本当に少なめに抑えてます。
というか生活費そのものがかかってない気がする。
と言うのも、私はよく「ポ人でもそんな貧乏くさいことはせん」と言われるタイプだからです。
そんなわけで節約術inぽ。

<住居費>
はっきり言って、ポで日本と同じように生活して、
アパートやマンションに住もうというのは無理です。
平均的な1kアパートで、日本円にして12万~15万前後(自分の町)
私が昔住んでた都会なら18万前後だそうで。
無理無理!!
高すぎーというのがこちらの常識。
ではどうするか?
そこでルームシェア、ポではごく一般的なことであり、
社会人でもよく聞く話です。
(※といっても部屋は一人部屋(ハウスシェア)にしか住んだことないですが)
新居を買ったばかりの若夫婦、子ども独立した中高年夫婦、
学生同士、おっきな家のおじいさん+おばあさん、などなどなど、
ありとあらゆるルームシェアの形があります。

私にとって一番驚いたことは、大家さんの受入レベル。
はっきりいって今までに応募したシェアルームで断られたことはゼロです。
(6回くらいはあるかな、もちろん自分で断ったりもしてるよ)
だって私外国人よ!?言葉はわかるけど、ぺらぺらじゃないし、不安じゃないの??
文化の違いとか、生活習慣とかいいわけ???
と思うし、こっちは超下手に出てますが、
皆さん気にしない・・・。
契約書もなければ、私の身分証明書(免許とかパスポートとか)もなし。
会ってから5分後には「住む人決まってよかったわ☆」って。 
うっわぁ。
適当。
いいのか、不安じゃないのか。
私の適当レベルは日本人でいくとMAXですが、それでもやっぱり驚きますね。
女性、ということも大きな受入要因だと教えてもらいましたが、
やっぱりポーランドの(日本人に対する)人種差別は西諸国に比べると、無きが如。
住む場所に困る、って一番イヤだしね。

そんなこんなで現在ハウスシェア3件目。
もうすっかり慣れたさー。
これ出来ない人は出来ないって言うけど、出来る人にとっては楽ねー。
掃除回数が半分だし(笑)
あ、もちろん私が一緒に住んでいる人が、清潔好きないい人ってのもあります。
こればっかりは運だねえ。

家に帰って雑談とかしてると楽しいし。
気は使うけど私は一人暮らしより、こちらのほうが好きです。
自分が大家になれる自信はないけど(笑)

脱線しまくりましたが、住居節約=ルームシェア、ですね。
長いので次はそのうち…7月とか…。

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どうしたもんか、服

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なつかしなつかし

久々にポルノグラフティなんて聴きました。
もうね、ぶわーっと蘇る若かりしアホな日々。
なっつかしーなー、と思うあたりすでにもう中年だと思います。

んでポルノに関するこんな思い出が出てきました。
ポルノが売れた曲の「アポロ」ですが、これを初めて聴いたのはFM横浜でした。
北島美穂さん(ブリーズのパーソナリティ、好きなんだこの人)が、紹介をしてたのですが、
そこで彼女がこんなことをいってました。
「僕らが生まれてくるずっとずっと前にはもう、アポロ11号は月へいったっていうのに」
というフレーズに対し、
「いや私生まれてたけどね、記憶もきちんと鮮明にあるし」
というツッコミ。

この人面白いこと言うなーと思ってたけど、今はなんとなくわかる。
私だって新しいロックバンドかなんかが、
「僕らが生まれてくるずっとずっと前にはもう、ベルリンの壁は壊れてたのに」
と歌ったら、なんか「ふーん」って気分になるんじゃないか。

こういう感じのことが少しずつわかるようになるなら、
年取るのは悪いことじゃないなぁ。

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人種差別論

普段日本にいると、あまり感じないことだとは思いますが、
海外組は切実に感じる瞬間が、たまーにあります。
たまーにあるくらいならまだマシで、地域によると毎日あったりします。
うちはたまーにある地域ですが、これが毎日なら確実に日本帰ると思う。

とりはえずWikiで人種差別を引くと、歴史別、国別で出てきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E5%B7%AE%E5%88%A5
見れば見るほど、調子付いてんじゃねえよ白人、と言いたくなりますが、
まぁそれは置いておいて…。

要するに現代社会における差別とは
「自分たちの地域に入ってきた異質なものを排除する」というのが前提。
(わざわざ差別しにでかけちゃう○○国の人は論外)
例として、
1)文化の違い
2)低賃金でも働くから、自分たちの仕事を奪う
3)とにかく色が違うから気に食わない
などなどがあります。

イタリアのセルティック(?)だかサッカーの試合で、
中村俊輔に向かって「ナカムラは俺の犬を食ったー」と、サポーターが合唱するのも、
食文化の違いを差別してるわけですね。
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2335228/2515915


ここまでが、概要。
こっからが個人的に腹が立ってしゃーない部分です。

まずはイタリアの差別関連の記事ですが、
http://www.news.janjan.jp/world/0810/0810260197/1.php
この記者いわく、
「よく中国人と間違えられて差別されるんです、私は日本人なのに…、でも見た目じゃわからないから困ります」
って文章なのね。

てことはさ、 
中国人が差別されるのはOKなわけ?
日本人です!!っていうと差別されなくなるわけ??
ここがすっげえムカつくんだ。
あんた自身、中国人差別してんじゃん、と。
日本人の私を差別しないで!中国人はしょうがないけど、的な考え方が蔓延しすぎ。

というのも、中国人に対する差別は半端ないのに比べ、
日本人はかなり受け入れられている(表面上ね)部分がある。
例を挙げると、
パスポートのチェック時間(パスポートほぼノーチェックだったぞ)
職質の時間
住民登録申請の時間など。
具体的にかなりの優遇を日本人は受けているわけ。

私自身、道を歩いているときに「チャンチュンチョン(アジア人蔑称)」と言われ、
かっちーんときて「ふざけんな!」と怒鳴り返したところ、
軽く危ない目にあいそうだったんだが、近くの友人が、
「この子は日本人だから」と言っただけでなんか空気が変わるんだよ。

それだけ日本の技術や文化が、国際的に認められてるってことだし、
誇るべきところなんだけど、だからといってアジア人の中で階級を作るのはどうなんだ。

さっきの中村俊輔の話でも、ほとんどの記事やブログが、
「まぁ犬を食べるのは中国ですけどね」という反応をしてて、ものすごく不愉快。
何でそこで「僕たちはそんな野蛮なことはしません」オーラを出す。
食うじゃん日本人だって、鯨とかイルカとか。
それだって欧州人から見たら野蛮そのものな行為でしかない。

西洋の価値観で自分たちの価値決めたってしょうがねえよ。
文化に上も下もない。
(※上や下はないけど、倫理的、人道的にまずいのはあるよね、アフリカとか)

まぁ、難しい問題ですね。

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