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恋心以前

何となく覚えてる
恋愛になるかならないかの微妙なライン
なによりも楽しい一瞬。



大学からの帰り道、昼間の公園を歩いた。
これから新入社員として頑張るって、でもスーツがちぐはぐだった。

一緒に美術館へ行った。
あまりに感動しすぎて頭が湯だった私を笑いながら、アイスくれた。
絵本作家になるのが夢だって笑ってた。

お化け屋敷に入ることになった。
自然に手を引いてくれて、少し照れつつも嬉しかった。

たまたま旅先で出会った人。色々と案内をしてくれた。
ヨーロッパの片田舎へ列車に揺られて遊びに行く。
「日本人は誰一人としてこんな場所に来てないね」
確信した顔。
帰りのバスは時間を間違えてて出なかった
バツの悪い顔。
両方とも好きだった。

何故か話の流れで、いきなり家に遊びに行くことになる
普通に実家。
お父さんと一緒にご飯なんか食べさせてもらった
帰り道、助手席でウトウトしてたら鼻歌が聞こえた。
それがとても心地よかった。


一瞬の記憶。
相思相愛でもなければ、恋愛にすら至っていない
相手にとってはたいしたことない記憶。
もしあのとき、なんてことは思い出したりしないけど、
日常に恋のカケラが落ちてたんだなーとか思ったりする昼下がり。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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